酵素ダイエットの種類と効果

酵素ダイエットの嘘情報に毒されているダイエッターとはどういう人でしょうか。酵素ダイエットには種類があります。市販で売られている商品の中には効果的なダイエットに使えるものとそうでないものがあります。ダイエット用酵素でなく体の健康を気遣う分にはどの商品も優秀な商品と言えますが、酵素イコール痩せると誤解をしている使う側の問題もありますから酵素の種類をまとめてみました。

酵素ダイエットの主流商品と方法

酵素関連の商品はゴマンとありますが、その中でも人気の酵素の商品カテゴリなどを書いていきますのでご参考下さい。

酵素ドリンク

酵素ダイエットといえば、まずイメージとして湧くのが酵素ドリンクではないでしょうか。売上実績を比較してみると本数も100万本以上を突破している酵素ドリンクをちらほらと見かけます。ベルタ酵素やお嬢様酵素などがメジャーどころでしょう。

販売実績は効果を計る方法としては私は良いと考えています。ざっくりとですけどね。100万本という数字は冷静に考えてすごいことです。リピーターがいないと成し遂げられない数字なので一つの良い商品かどうかという判断にはよいと思います。

実際に酵素ドリンクは痩せるのか?という話ですが、ダイエットに最適なのは酵素ドリンクで間違いないでしょう。

酵素ドリンクの中にも種類があります。野草酵素やプラセンタが配合されている酵素ドリンクなども沢山出てきています。やはりダイエット向けの商品として作られているモノが多くターゲットが女性のためこういった美容成分が入っているモノが人気になっている傾向です。

酵素サプリ

酵素ダイエットの製品で2番目に人気になっているのが酵素サプリ。酵素サプリの特徴としては非加熱の為、酵素がいきているということ。凝縮された酵素を手軽に飲みたいという方々に人気の商品です。売れているサプリはOM-Xなどがあります。

但し、酵素ドリンクと比べるとダイエット効果の見込みは低いと言わざるを得ません。なぜなら酵素ドリンクは断食をする人が多いから。酵素サプリは粒ですから飲んで満腹感を満たすことは不可能。ただこれだけの差だと思います。

しかし酵素サプリ ダイエットを参考にすると、ダイエット効果的には優秀なのは酵素サプリではないかと思います。

つまり、酵素ドリンクは酵素よりも単なる食べていないダイエットが成功しているだけであって実質こうそ効果を求めるなら酵素サプリのほうが高いのではないかということ。

サプリにも種類がありますが非加熱の生酵素をリピートしている人の中で多い意見としては「食べ過ぎたけど太らない」という意見。もちろん、痩せなかったという声も多数なんですが、食べても体重をキープできているというのが多い印象です。

酵素サプリの効果が出ていると考えてよいのではないでしょうか。

飲むだけで痩せるというのは幻想ですから、酵素サプリを飲みながら炭水化物の食事量を減らすなどを行えばさらに効果的なのは間違いありません。酵素ドリンクが悪いわけではありませんので併用するのも良いかもしれませんね。

食事っぽさは酵素ドリンクのほうが明らかにありますので。

酵素玄米ごはん

私が懐疑的だったのが酵素玄米ご飯です。炊飯ジャーの熱の強さで酵素が壊れてはいないか?という意味では酵素玄米ご飯というのはなかなか体のかなで酵素が消化の役割を果たしてくれないだろうと。思っていました。

しかし、解釈を考えると少し納得しました。酵母なり酵素なりが玄米ご飯を柔らかくしてアミノ酸だとかをたぶん作るんですよね。3日間おくことで完成するのがふつうのようですが、この時点で普通の玄米ご飯よりも消化が良い食べ物に変化しているという事。しかも栄養は玄米ご飯と同じ、いや、それ以上。

玄米自体のよいところは食物繊維が豊富だから、通常の白米とカロリー的にはほぼ同等なのですが、太りにくいという点。人気ダイエット食品に共通する点としては便通がよくなるというのがありますが酵素玄米はこれに当たると思います。

ダイエットをするなら玄米ご飯、酵素玄米ご飯にチェンジするのは効果的な方法だと思います。

酵素風呂

これは酵素をうまく活用したダイエット方法ですね。酵素は発酵を促す時一定の熱を発するのですが、酵素風呂はそれを利用したお風呂です。全身を酵素がおがくずを食べ発する熱がデトックスするのにちょうど良い熱になるということ。

じんわりと骨の髄まであたたまるので発汗作用が凄まじいと評判です。

直接酵素が体内に入る訳ではないので、別に酵素風呂ではなくとも砂風呂や水素風呂でも問題はないのではないか?という疑問は残りますが健康、美容のお風呂としては良質であることは間違いないでしょう。